オーストラリア概要

オーストラリアを留学先に選ぶ方は多く、アメリカ・イギリスに次いで留学生の多い国です。ワーキングホリデー協定数も多く、現在29カ国と協定を締結しています。オーストラリアの魅力としてよく挙げられるのが、安全で気候もよく、とてもフレンドリーな国民性です。また、移民大国でもあることから、世界各国から人が集まるため、多種多様な文化・価値観を感じることができます。日本からの留学生数・ワーキングホリデー数は増えており、オーストラリア在住日本人数は、英語圏の中ではアメリカに次いで2位となっています。

 

オーストラリアの首都はキャンベラで、大都市であるシドニー・メルボルンの中間に位置します。シドニーの人口は約500万人であり、多種多様な人種が扱っています。メルボルンがオーストアリア第2の都市であり、世界で最も住みやすい都市にも選ばれています。クイーンズランド州の州都であるブリスベンはオーストアリア第3の都市となり、観光地として日本人にも有名なゴールドコーストはブリスベンより南に車で1時間ほどの距離です。クイーンズランド州北部には、グレートバリアリーフで有名なケアンズもあります。これらオーストラリアの各都市はそれぞれ特徴があり、人気の留学都市となっています。

  • 首都:キャンベラ Canberra

  • 面積:769万平方キロメートル

  • 人口:約2,400万人

  • 主要言語:英語

  • 通貨:オーストラリアドル※現在のレートはこちら

  • 州:

    • NSW ニューサウスウェールズ州(SYDNEY シドニー)

    • VIC ビクトリア州(MELBOURNE メルボルン)

    • QLD クィーンズランド州(BRISBANE ブリスベン)

    • SA 南オーストラリア州(ADELAIDE アデレード)

    • WA 西オーストラリア州(PERTH パース)

    • TAS タスマニア州(HOBART ホバート)

    • ACT(首都特別地域) オーストラリアキャピタルテリトリー(CANBERRA キャンベラ)

    • NT ノーザンテリトリー(DARWIN ダーウィン)

オーストラリア主要都市

■シドニー

オーストラリア最大の都市。語学学校・専門学校・有名大学も多く、生活するには非常に便利で仕事も比較的探しやすい。ボンダイビーチやブルーマウンテンなど、周辺に美しい自然も多く、他都市に比べて、物価(特に家賃)は高め。名門シドニー大学をはじめ、教育レベルも高い。

■メルボルン

オーストラリア第2の都市。シドニーに比べ、落ち着きのあるヨーロッパ調の街並みが特徴。学園都市としても有名で、大学が多い都市でもある。市内を路上電車(トラム)が走っており、交通の便は良い。気候はやや寒い。2011年度より5年連続で「世界で一番住みやすい街」ランキングで1位。

■ブリスベン

オーストラリア第3の都市。クイーンズランド州の州都。シドニーやメルボルンほど大都会でもなく、自然と都会が融合していて住みやすい街。北に100キロでサンシャインコースト、南に100キロでゴールドコーストがあり、気候も非常に温暖。有名大学も多い。

■ゴールドコースト

真っ白な砂浜が40キロ以上も続く世界有数のリゾート地。中心地はサーファーズパラダイスという街で、サーフィンのメッカとしても有名。1年のうち300日は晴天と言われており、気候は温暖で一年中過ごしやすい。観光地だけあり、ツアーガイドなどの旅行系や飲食店の仕事も多い。語学学校、専門学校の選択肢も豊富。ワーキングホリデーのスタート地としては最適。

■ケアンズ

ゴールドコーストと並ぶ観光の街。日本からもっとも近い都市で、航空券も安い。街自体は非常にコンパクトで、大都市の忙しさはなくのんびりと過ごせる。グレートバリアリーフをはじめ自然も豊か。他都市に比べると、物価、家賃も安め。熱帯雨林気候なので基本的に暑く、雨季がある。

■アデレード

サウスオーストラリア州の州都。地中海性気候で、冬は比較的温暖、夏は暑くカラッとしている。市内に緑もたくさんあり、中規模の都市。日本ではあまりなじみがないためか、他の都市に比べると日本人も少ない。大学や専門学校もアデレード周辺に集中しており、Regional Area(過疎地域)に指定されているので、オーストラリア永住ビザ取得の際に有利になる。

■パース

ウエスタンオーストラリア州の州都。資源が豊富で、今オーストラリアで最も成長している都市でもある。基本的に温暖だが、朝夕の気温差が多少大きい。インド洋に面した美しいビーチも点在している。街はコンパクトにまとまっており、非常にきれい。日本からのフライトは、基本的にシンガポールやマレーシア経由となる場合が多い。

オーストラリア基本情報

■オーストラリアの気候

オーストラリア大陸の面積は日本の約20倍です。そのため場所によって気候が異なります。オーストラリアは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。12月から2月は夏、3月から5月は秋、6月から8月は冬、9月から11月は春です。北部(ダーウィン)は熱帯雨林気候(ケアンズ)は熱帯性気候、中央部のエアーズロックは砂漠性気候、中央部の東側(ブリスベン、ゴールドコースト)は亜熱帯性気候、南部(シドニーメルボルン、パース)は温帯性気候と様々な気候存在します。

 

■オーストラリアの人種と言語

オーストラリアの人口は約2,400万人です。オーストラリアは移民の国と言われており、毎年25万人に上る移民を受け入れています。文化、人種、言語、宗教などで豊かな多様性を持った人々で構成されている国です。オーストラリアで最も一般に話されているのは英語、イタリア語、ギリシャ語、広東語、アラビア語、中国(北京)語、 および ベトナム語です。オーストラリアは世界中の人たちが集まっている国です。

 

■日本との時差

  • +30分:ダーウィン・タスマニア

  • +1時間:シドニー・メルボルン・キャンベラ・ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト

  • -1時間:パース

 

「サマータイム(デイライト・セービング)」

ニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・南オーストラリア州・タスマニア州・オーストラリア首都特別地域では、夏にサマータイム(DST、デイライト・セービング・タイム)が実施されます。通常の時間に1時間を加算します。 サマータイム(デイライト・セービング・タイム)は10月の第一日曜日の2:00am(オーストラリア東部標準時)に始まり、4月の第一日曜日の3:00am(オーストラリア東部夏時間)に終わります。

 

■通貨

オーストラリアの通貨はオーストラリアドルです。紙幣には5ドル札・10ドル札・20ドル札・50ドル札・100ドル札があり、 硬貨は5セント・10セント・20セント・50セント・1ドル・2ドルです。

 

■クレジットカード

オーストラリアでは、日本に比べてクレジットカードの普及率は相当高いです。ほとんどのお店でクレジットカードが使用できます。たとえ少額でも使用できるので、オーストラリアでは現金をほとんど持ち歩かずにクレジットカードで支払う人が多いです。普段の生活ではもちろん、レンタカーを借りたり、インターネットで何か購入やビザ申請するときなど、クレジットカードは必需品です。身分証明書にもなりますので必ず1枚はオーストラリアに持参するようにしましょう。使用できるカードは、アメリカン・エキスプレス、ダイナーズクラブ、マスターカード、VISA、JCBなどのクレジット・カードが使用できます。 VISAとマスターカードは、クレジット・カードが使える場所ならどこでも使用可能です。 アメリカン・エキスプレスとダイナーズクラブは、主なスーパーマーケットやデパート、ほとんどの観光地で利用できます。 ただし、JCBを利用できるのはごく一部の観光地に限られますので、VISAかマスターのクレジットカードを持参されることをおすすめします。

 

■物価目安

お米やパン、牛乳、野菜やお肉などの生活費必需品目の物価は安く、たばこや電化製品、文房具などは日本に比べて高いのが特徴です。特に都市部では物価が高く、シドニーやメルボルンの物価は東京と同じくらいと考えておきましょう。ただ、オーストラリアでは人件費が大変高いため、外食の費用は日本よりもかなり高めと言えます。現地での生活費を節約するためには、きちんと自炊を続けるということが大変重要です!

 

下記、おおよその物価目安です。

 

  • 白米10キロ:$15~35(品質によります)

  • パン1斤(約20~25スライス):$2~4

  • 牛乳2リットル:$3

  • キャベツ大: $2~3

  • 人参1キロ: $1.5~2.5

  • 卵(特大12コ):$3.5~7

  • 鶏むね肉1キロ:$10~15

  • 牛ひき肉1キロ:$10~12

  • ワイン1本:$10〜30

  • たばこ20本:$20~30

  • コンビニのペットボトルの水:$2~4

  • マクドナルドのビックマックセット:$10

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