実例⑩:オーストラリア留学&就職

オーストラリア留学、そして就職移住を目指す皆さんの実例をご紹介していきたいと思います。皆さんと近い状況の場合もあると思いますので、参考にしてください。

「ビジネスコース」

相談内容:

「昔ワーホリでシドニーにいました。その時に、Student Apartment(寮)の受付や生徒の生活カウンセリングを行っていました。ワーホリビザが切れ、日本に戻りましたが、オーストラリアで就職したい気持ちが強く、どのような可能性があるか知りたくて連絡しました。」

多くの方は、この相談者と同じように、ワーホリなどで一度オーストラリア生活を経験され、やぱりオーストラリアに住みたい!就職したい!と考えられます。

オーストラリアで就職するために必要なもの、それは就労可能なビザ。

永住権、もしくはビジネスビザ(457ビザ)です。

以前のブログでもお伝えしていますが、永住権を取得するには、①大学や大学院に進学し、永住権申請に必要な必要な条件を満たして、自力で申請する。

もうひとつの方法は、②ビジネスビザスポンサーを見つけて、457ビザを発給してもらい、その後永住権に切り替えるという方法です。

①の場合のメリットは、条件さえ満たせば自力で取得できること、デメリットは、、学費が高い!!年間200万前後x数年、、です。。

②の場合は、学費は安くすみますが、ビジネスビザスポンサーを見つけなければならないこと、です。

今回の相談者は、高い英語力はおもちで、年齢的にも自力での永住権取得を目指されるのがベストな方法ですが、資金的に難しいため、②の方法で進めることになりました。

②の場合、過去の職歴、学歴、自分がやりたい仕事などを考慮しなければなりません。

というのも、どの職種、業界でビジネスビザスポンサーを探すかということを決めていく必要がるからです。

相談者は、まだ確固たるこの職種、、というのはないが、逆にガテン系職種でない限り、フレキシブルにできる、とのことです。

そこで、お勧めしたのが、マネージメント系のビジネスコース。

将来マネージャー職などでのビジネスビザ申請の可能性を残しつつ、もしなにかもっと専門的なコースに変更するということになっても、今まで学んだことが無駄にならないという利点もあります。

ビジネスコースに行きながら、アルバイトをしてスポンサー企業を探し、ビジネスビザ取得を狙う。

やはり、専門職でないため、ビジネスビザスポンサーを見つけるのは、簡単ではないですが、相談者のバイタリティと高い英語力があれば、可能性は十分にあります。

ブリスベン留学ドットコム HP: www.bneryugaku.com E: info@bneryugaku.com​

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